産婦人科の看護師の勤務時間は?

産婦人科の勤務時間はそのクリニックによって異なります。
看護師の数がある程度確保されている大規模な産婦人科よりももっとハードなのが、小規模な産科クリニック。
小規模なために元々看護師の数も少ないため、夜勤はもちろん、勤務時間も残業が多かったり、夜勤でも忙しい事も多いようですね。
診療科に関わらず、看護師が夜勤をする時には、患者と看護師の比率が10:1になるようにデザインされています。
小規模なクリニックでは入院患者も少ないため、必然的に夜勤の看護師の数も少なくなってしまいます。
婦人科のみを取扱うクリニックでは、夜勤がない日勤のみのクリニックもあります。
この場合、勤務時間は日勤のみで、クリニックの診察時間あたりが勤務時間になる事が一般的です。
ただし、不妊治療をメインに行うクリニックなどでは、仕事の後に治療に来院する患者さんも多く、診療時間も朝の9時~夕方5時というわけではなく、朝6時から朝8時までの早朝タイムや、夕方5時~10時までの夜間タイムなど、勤務時間がバラバラだったり偏っていたりする場合などもあります。
産婦人科に勤務する看護師さんの勤務時間は、どんなクリニックでどんな業務を担当するかによっても大きく異なります。