ロゼッタストーンで学習すれば、海外でも理解できる?

海外旅行の楽しみの一つにナイトライフがある。
マカオやラスベガスなど、どこへ行っても賭けを誘うネオンが目につくような街を訪れたなら、ギャンブル初心者でもカジノに足を運んでみたくなるものだ。
こうした海外の賭博場で日本人の姿を見かけることは珍しくないが、日本語を話せるディーラーがいるカジノは皆無と言っていい。
ツアーで来た団体客の中には、ガイドに通訳をさせている例もあるが、賭けの流れを妨げてしまうため、あまりおすすめできない。
ギャンブルの楽しみの一つは、ディーラーとのやり取り。
ジェスチャーに加え、簡単な英語を覚えていくだけで、リラックスして賭けを楽しめるし、ほかの客との会話も弾む。
たとえば、ルーレットゲームをするなら、Ibetthis.
(これに賭けます)と言って、賭けたい数字を指させば十分通じる。
Goodluck.
(幸運を)は隣り合った客に一言声がけすると、好印象を与えられる便利なフレーズだ。
こうした英語は中学校レベルのものなので、旅行前に少し仕込むだけで十分だ。